あの日の日記

彼のお父さんからの手紙

休職273日目。彼のお父さんから「うつ病を乗り越えるために」と書かれた手紙をいただきました。病気をどう思われているのか不安だった私にとって、その言葉は大きな支えになりました。今読み返して感じたことを書いています。
あの日の日記

6ヶ月の診断書

産業医から「復職リハビリを始めましょう」と言われ、不安を抱えたまま心療内科を受診しました。すると主治医は「今は休むこと」ときっぱり。診断書が6ヶ月になった理由と、立場の違いについて今感じていることを書いています。
あの日の日記

「他の道もあるんだよ。」

休職241日目。初めて「仕事を辞めようかな」と思いました。復職だけが正解だと思っていた私に、彼がかけてくれた「他の道もあるんだよ。」という一言。退職を経験した今だから思うことを書いています。
あの日の日記

「そりゃあ、うつになりますよ!」

休職8か月目、心療内科を転院しました。新しい主治医から「そりゃあ、うつになりますよ!」と言われ、自分を責め続けていた心が少し軽くなりました。理解してもらえた日の出来事と、今の私が感じていることを綴っています。
あの日の日記

食べられなくなった日

うつ病で休職中、食欲不振が続き、気づけば体重は10kg減少していました。「食べなくても大丈夫」と思っていた私が、脱水で点滴を受けるまでの体験と、そこで気づいたことを綴ります。
あの日の日記

休職延長。その2

主治医に「復職できると思います」と言われた私。しかし、体調を記録したメモを見せた瞬間、先生の表情が変わりました。診察で伝えきれない症状を記録することの大切さを、実体験を通して綴ります。
あの日の日記

「死んじゃダメ?」彼の答え

休職中、消えない希死念慮に苦しみ、「どうして死ぬことは許されないのだろう」と考えていました。そんな私に、当時の恋人がかけてくれた忘れられない言葉。今だから気づけた、その本当の意味を書きました。
あの日の日記

産業保健師との出会い

休職5か月目、会社の産業保健師さんと初めて面談しました。「復職を急がなくていい」「“MUST”ではなく“したいな”と思えるくらいに」という言葉が、今でも心に残っています。
あの日の日記

法事に行けなかった日

うつ病と診断されてから初めて参列した法事で体調を大きく崩しました。主治医の言葉をきっかけに、「無理をしない」という選択を少しずつ受け入れられるようになった体験を綴ります。
あの日の日記

休職中に迎えたお正月

休職5か月目、うつ病と診断されて初めて迎えたお正月。楽しい時間を過ごしたはずなのに、心も体も限界を迎えてしまいました。回復には波があることを知った、当時の日記を振り返ります。