6ヶ月の診断書

あの日の日記

産業医面談から2週間後の心療内科の定期通院日。

産業医から「復職リハビリを始めましょう」と言われたことを伝えると、

主治医は少し驚いた表情で、

「今の状態は、自主リハビリをするレベルじゃない。あり得ない。」

と言われました。

産業医とは全く違う言葉に、私は驚きました。

その言葉に、心から安心したのを覚えています。

これまで3か月単位だった診断書の休職期間は、半年に。

「診断書は半年とするけど、1年は休むと考えておいてください。」

先生が診断書を半年とした理由は、

「3か月としてしまうと、頭の中でカウントダウンしてしまうから。」

ということでした。

🌿今の私が思うこと

当時の私は、主治医と産業医、どちらの言葉を信じたらいいのか分からず、戸惑っていました。

同じ「復職」を考えていても、立場が違えば見方も違う。

だからこそ、治療については主治医とよく相談し、

自分が納得できる道を選ぶことも大切だと今は思います。

つづく。

寝太郎

20代でうつ病を発症。
現在はアラフォー。
「うつ病と一緒に暮らす毎日」をテーマにブログを書いています🌿

𝕏ではブログ更新のお知らせや、日々の出来事もゆるく発信しています🌿

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