「死にたい」と思った日

あの日の日記

休職8日目。

初めて、日記に「死にたい」という言葉が綴られていました。

実は、休職するまで「死にたい」なんて思ったことはありませんでした。

頭が痛い。

吐き気がする。

仕事が不安。

先輩が怖い。

そんな気持ちを抱えながら、出勤前は毎朝泣いていました。

休職して心療内科に通い始め、何かが崩れたのか、

体力が落ち、

不眠になり、

希死念慮(死にたいと思う気持ち)が生まれ、

昼間も布団の中で過ごす日が増えてきました。

休職して2週間を過ぎた頃には、眠剤を内服するように。

自分の体調の変化に一喜一憂する毎日でした。

🌿今の私が思うこと。

あの頃の私は、仕事から離れれば楽になると思っていました。

でも実際は、休んだからこそ張り詰めていた糸が切れたように、心も体も動かなくなりました。

今振り返ると、それだけ長い間、自分でも気づかないうちに無理をしていたんだと思います。

つづく。

寝太郎

20代でうつ病を発症。
現在はアラフォー。
「うつ病と一緒に暮らす毎日」をテーマにブログを書いています🌿

𝕏ではブログ更新のお知らせや、日々の出来事もゆるく発信しています🌿

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