休職して59日目。
この日の日記には、こんな言葉が残っていました。
“休職期間、残り1ヶ月と少し”
“そのまま戻っても、また同じことになるだけ”
当時の私には復職への焦りが生まれていました。
頭痛や吐き気、不眠、希死念慮に苦しみながらも、
体調が良い日には、家族や彼とお出かけできることもできました。
そんな自分を見て、“ズル休みをしているのではないか”と後ろめたさを感じていました。
2日後、心療内科を受診。
“12月以降も休職延長したい”と相談したところ、
「いいと思いますよ。3月くらいまで。」
まさかの3月!?
トータル7ヶ月の休職!?
正直、そんなに休む必要があるか分かりませんでしたが、
先生の言葉に安心したことを覚えています。
翌日、会社に電話をし、上司からは
「診断書があるなら、その分、休んだらいいと思うよ。」
と言ってもらえました。
恐るべし、診断書のチカラ!
休職期間が終わる頃、私は“休職3ヶ月延長”の診断書を提出しました。
🌿今の私が思うこと
初めての病気、初めての休職。
若かった私は、とまどうことばかりでした。
今なら
“病気が回復するまで休んだらいいんだよ!”
と思えます。
でも当時は
“休む=サボること”
だと、本気で思っていたのです。
つづく。

