父のコトバ。

あの日の日記

休職74日目。

この日、初めて自分の言葉で、

父に、自分の体調や、休職を延長することを話しました。

当時は実家に住んでいて、私の体調のことは母が父に伝えてくれていました。

「お父さんもたくさん失敗した。

 でも、起こってしまったことは変えられない。

 この先をどうにかするしかないんだよ。」

「あなたには休む権利がある。

 法律で決められているから堂々としていたらいいんだよ。」

「周りは気にしなくていい。

 会社としても今、休ませることでメリットがあるんだから。

 復職してまた力になってくれたら助かるんだよ。」

「今休んで考える時間を持てたことは、

 後ですごく意味のあることだと思えるはずだよ。」

休職中、外を出歩くことにものすごく後ろめたさがありました。

会社近くのお店に行けなかったり、

人目が気にならなくなったと言えば嘘になりますが、

父の言葉を聞いて、

「休職中に外へ出ることは悪いことじゃない。」

初めてそう思えました。

🌿今の私が思うこと

ここぞ、という時に心に残る言葉をくれる父です。

普段は多くを語らない人ですが、

振り返ると、私の1番の応援団だったのかもしれません。

つづく。

寝太郎

20代でうつ病を発症。
現在はアラフォー。
「うつ病と一緒に暮らす毎日」をテーマにブログを書いています🌿

𝕏ではブログ更新のお知らせや、日々の出来事もゆるく発信しています🌿

寝太郎をフォローする
あの日の日記
シェアする
寝太郎をフォローする
タイトルとURLをコピーしました