上司に初めて、心のしんどさを打ち明けたあの日。
※その日の出来事は、「休職のはじまり」にも書いています。
涙が収まらない私に、いろんな方が声をかけてくれました。
その中で。
あの時言われた、今でも忘れられない言葉があります。
「あなたがいなくても、会社は回る。」
今なら分かります。
「だから、安心して休みなさい。」
という意味だったんだと思います。
でも当時の私は、
「あなたは必要ない」
と言われたような気がしてしまいました。
…もう少し、違う伝え方があったよね😂
さて。
“うつ病の人に『頑張って』と言ってはいけない”
そんな話を耳にすることがあります。
でも私自身は、「頑張って」という言葉に救われた日もあれば、
苦しくなった日もありました。
一生懸命努力しているときに、
「頑張って」
と言われると、
“これ以上、何を頑張ればいいんだ…”
と苦しくなってしまったのです。
“「頑張って」というなら助けてよ!!!”
そんな風に思ったこともありました。
正直、アドバイスなんて求めていないのです。
結局は、その日の自分や、言ってくれた相手との関係で受け取り方は変わるんだと思います。
だから私は、「頑張って」という言葉そのものが悪いとは思いません。
“正解の言葉”を探すより、
その人に寄り添った言葉を大切にしたいと思います。
まったねー🌿
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