うつ病患者に「頑張って」?

病気と暮らす

上司に初めて、心のしんどさを打ち明けたあの日。

 ※その日の出来事は、「休職のはじまり」にも書いています。

涙が収まらない私に、いろんな方が声をかけてくれました。

その中で。

あの時言われた、今でも忘れられない言葉があります。

「あなたがいなくても、会社は回る。」

今なら分かります。

「だから、安心して休みなさい。」

という意味だったんだと思います。

でも当時の私は、

「あなたは必要ない」

と言われたような気がしてしまいました。

…もう少し、違う伝え方があったよね😂

さて。

“うつ病の人に『頑張って』と言ってはいけない”

そんな話を耳にすることがあります。

でも私自身は、「頑張って」という言葉に救われた日もあれば、

苦しくなった日もありました。

一生懸命努力しているときに、

「頑張って」

と言われると、

“これ以上、何を頑張ればいいんだ…”

と苦しくなってしまったのです。

“「頑張って」というなら助けてよ!!!”

そんな風に思ったこともありました。

正直、アドバイスなんて求めていないのです。

結局は、その日の自分や、言ってくれた相手との関係で受け取り方は変わるんだと思います。

だから私は、「頑張って」という言葉そのものが悪いとは思いません。

“正解の言葉”を探すより、

その人に寄り添った言葉を大切にしたいと思います。

まったねー🌿

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寝太郎

20代でうつ病を発症。
現在はアラフォー。
「うつ病と一緒に暮らす毎日」をテーマにブログを書いています🌿

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