復職して3か月目には、一日8時間のフルタイム勤務が始まりました。
たった2時間の差ですが、
これまでの6時間勤務のときのような精神的な疲労だけでなく、
体力面の疲労も凄まじいものでした。
初めて8時間勤務をした翌日・翌々日の2日間、私は仕事を休みます。
反動がすごかったのです。
その後も、予定通りフルタイムで働けたのは週に2~3日のみで、
半日で帰ったり、一日まるごと休むこともありました。
中には、会社の前まで行けたのに、中に入れず、
会社の前で上司に電話してお休みする、なんて日もありました。
“辞めたい”
毎日そう思っていました。
“周りは私のことをどう思っているんだろう…。”
出勤できても自分の仕事ぶりがどう評価されるのか気になり、
休んでも周りへの後ろめたさや評価が気になり、
毎日がとても不安でした。
🌿今の私が思うこと
少しずつステップアップしていくつもりでしたが、
休んでしまう日も多く、苦しい毎日でした。
周囲の目については、主治医から、
「職場の3~4割が理解してくれたらいい方です。
非難されることも覚悟で、自分のペースを優先してください。」
と言われましたが、それがなかなか難しいんですよね…。
少なくとも当時の私は、そういうことがとても苦手でした。
“全員に理解してもらおうとしなくていい”
そんな考え方を、この時初めて知りました。
つづく。

